ウラルのページは外観・詳細・番外編の三部作になっています。 上のお好きな写真を選択して楽しんで下さいね〜。


ロシア製 ウラル650 サイドカー 2輪駆動車

バイクとも四輪車とも違う異次元の乗り物、ナンバーはオートバイですが2輪駆動と言うことで
免許区分は普通自動車か大型となっています。
ブレーキ性能や最高速など、現在のバイクと比べることは出来ません、あくまでもトコトコと雰囲気で楽しむ
バイクだと思います。

ブリキ細工のような外観から昔のバイクと思われがちですが、初年度登録は 平成12年5月(2000年)です。
現在 平成17年(2005年)もロシアで作られ、日本へも輸入されています。
ただし、設計時点は古く、第2時世界大戦を題材とした映画では軍用車として登場しています。
映画好きの方なら記憶にあるのではないでしょうか。
MIZ-URAL社のHP、歴史の中に『ウラル物語は、USSRの前第二次世界大戦立案中に1939年に始まります。』(直訳)
・・・との記述が有りますので、その頃に生産が開始されたと思われます。


影の声・・・・・・
まっすぐに走っている時は良いのですがネ〜、コーナーでは・・・「おいおいっ、どこへ行く」状態となります。
修行が足りないのか、同じコーナーでもスピードとアクセルの兼ね合いでいつも同じラインは走ってくれません。

高速には乗っていないので最高速は不明ですが、無謀にも一回だけ『ぬわわ』Kmまで出ました。
振動と音で、バラバラになるかと思いました、二度と出す勇気も高速に乗る気持ちも失せましたです。

2005年8月 todo@