38)− HONDA GL500C。



昭和56年登録のGL500Cです。
ナンバープレートも当時モノです。
2001年暮れに知人より譲り受け…と、言うより、「邪魔だから貰ってくれ」ってな感じで我が家へやって来ました。(笑)
来た当時は、こちらの言葉で「ゴスゴスのコケコケ」(何となく解ってもらえると思いますが^^;)な状態でした。
しかし、外装は全塗装済で、意外と綺麗でした。
取り合えず、キャブをOHでエンジンが掛かり、試運転したらちょっといい感じだったので直し乗ろうと思いました。
自分の主義として、極力お金は掛けない方針なので、新品部品はなるべく使わず、分解清掃のみで再生させました。
(タイヤのみ、新品にしましたが^^;)
定番である、ウォーターパイプのサビは落とすと地金が出たので、塗装にて対応しました。
一番苦労したのは、ウォーターポンプドレイン穴よりの冷却水漏れですが、これも分解清掃のみでラジエターキャップ加工で
若干内圧を下げて、止めてみせました!
オーバーヒートは無いようです。
古いバイクなので、自家製アーシングは施しました。
あとは、ひたすらサビ落としと磨きですが、実はこの作業が一番嫌いです。
写真をご覧に頂けば、綺麗とは言い難いと思われるでしょうが、私にはこれが精一杯です。
2002年9月にめでたくユーザー車検にて復活しました。

下段の写真は、ウィングのガソリンタンクを乗っけたモノです、カスタムのタンクは小さすぎます…
なんとかこれを取り付けたいと考えてますが、短いシートを作らなければなりません。
…こうゆうの、アリですよねぇ?

カウル装着後のGL500Cです。



ログハウスと愛車GL500Cです。


いわちゃん氏。(富山県小矢部市在住)
g-rock*p1.tst.ne.jp
(2003年02月)
(2004年04月)追加

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