33)− Honda CX EURO・・・・他。



ホンダ CX−EURO改
・初年度登録は昭和58年式です。私のもとには平成5年にやってきました。GL系後期の
 黒いエンジンを搭載しており、それに伴い、ラジエターファンは電動式に変更、エンジンハンガーも
 プレス部品から鋳造品に変更、ドライブシャフトの固定方法の変更などを行っております。
 ブレーキのタッチが気に入らなかったので、NISSINの5/8インチマスターシリンダーに
 交換しています。大変トルクフルで発進時にはフロントタイヤがリフトアップします。
 現在、フロント周りをCB750FCのものに交換する計画中です。



ホンダ C200
・昭和38年式のOHV車です。基本的にはノーマルですが、電気系統(レギュレーター、コイル)を
 割と最近のカブ用のものに交換してあります。特にレギュレーターは純正のセレンが劣化しており、
 代換部品としてシリコンブリッジを使用しました。
 そのおかげで始動性は目覚ましく向上しています。とても古いので部品の調達に苦労します。



Kawasaki AV50
・基本的にはノーマルで近所のコンビニに買い物に行くのにつかっています。
  男カワサキの中で、おそらく最も遅い、小さい4サイクルオートバイだと思います。
 キャリアに取り付けたママチャリ用のカゴが買い物積載性を向上させています。




スズキ GOOSE
・平成5年式のグースです。近場のワインディングロード専用で、機関周りはノーマルです。
  これもブレーキマスターをNISSIN製に交換しており、他にはステアリングダンパーが付いています。
  なお、特徴的なのは、ABS(アンチロックブレーキ)がついていることです。




スズキ ガンマ
・昭和61年式のガンマです。我が家の1号車です。
  フロント周りはヨシムラトルネードの16inchアルミ板製Fホイールで、リア周りは自作車高調に
  バンデット用17inch3本スポークです。
 ブレーキキャリパーは初期のGSXR1100用、NISSIN製のマスターシリンダーと合わせています。
 後は自作のFスタビ、DAYTONAのステダン、マックレーンのバックステップにスガヤのチャンバーです。
 加速中は3速迄シフトアップ毎にフロントが空を向きます。
 主に山岳部のワインディングツーリングに使用しています。

壱源さん。(広島市在住)
ZAN21375*nifty.com
(2001年11月)
(2001年12月修正)

    一つ前へ!
<ホームページに戻る